明治戦と春シーズンを終えて
明治大学戦は春の最終戦であり、春シーズンの集大成として望んだ試合でした。
慶應戦の時は、プレー以前に基本的なことが疎かになり、
チーム全体として最後まで集中力を保つことができませんでした。
慶應戦を終えてから明治戦までの1週間で、
大幅に実力を上げることはできません。
だからこそ、この1週間はもう一度基本に立ち返り、
気持ちの面でチーム全体の意識を高めようと取り組んできました。
しかし、結果は24対3の大敗でした。
自分たちは本気で頑張っているつもりでも、
まだまだ取り組みが甘かったといえばそれまでですが、
この結果が今の我々の実力だとしっかり受け止めなければいけないと思います。
そして、この結果に対して、秋に勝てるチームになる為にはどうすれば良いのか、
部員一人一人がもっと本気になって考えなければなりません。
もちろん春シーズンを通して、成長した部分も多々あります。
しかし、それ以上に課題は山積みです。
我々はまだまだ成長し続けなければなりません。
秋シーズンまで残された時間はあとわずか・・・本当の戦いはこれからです。
秋に笑う為にも、一日一日を大切に頑張っていきますので、
今後も応援宜しくお願いいたします。
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