立教戦を終えて
立教大学との定期戦は、21-37という結果に終わりました。
なぜ負けたんだろうという気持ちが残る試合でした。
「練習通りにできなかった」、「実力を出し切れていない」などという言葉が出てきますが、それが現時点でのチーム力なのだと思います。
「本気」という言葉を口に出すのは簡単。しかし、それを実行するのは難しい。
だからこそ、選手一人ひとりが高いレベルで取り組まないといけない。
落ち込んでいる暇はありません。次の龍谷大学との試合まで残り4日。
4日間で技術のレベルアップは期待できません。しかし、一人ひとりの意識を変えることは可能だと思います。
今回の「負け」を無駄にしないためにも、次の試合はチームが変わったと言える試合にしますので、応援よろしくお願い致します。
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